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2012-09-06

納骨供養について…。

慈愛の丘 とそ動物霊園バナー

せんべえさん


前回私は「ペット位牌」の事に触れて記事を書いた。
結局、内容は「送る人の心の落ち着き次第で有っても無くてもいいのでは?」
的な事を書いた。そして次の記事には、ペットのお骨を自宅に置くと災いが起きるか…。
「全くの迷信だと思う」と書いた。

結局この二つの記事は受取りようによっては、
ある意味パラドックスだなと読み直して思ったが、そりゃそうだと妙に納得してしまった。
心の落ち着きは千差万別。答えなど人それぞれに見つけると言うことなんだろう。

今回の記事もその延長線上にあるような気がします。

本日、とそ動物霊園に納骨に来た女性のお話です。以前、長い間連れ添った飼い犬が
亡くなって、火葬をした跡、一緒に納骨をしたいのだと先祖の眠る霊園に相談に行ったそうです。

するとそこの管理人から「犬畜生の骨などを当霊園に納めることなどできない」
と拒まれたそうです。霊園側にも規約はあるだろうし、管理人がどういう意味合いで言ったのか知らないが、
大切な家族と伝えているにもかかわらず、「犬畜生」などと軽々しく口にできる人間のエゴと配慮のなさに驚かされる。

そして、「畜生」…私はこの言葉が嫌いだ。

元来仏教用語で六道の畜生道から由来しているのだが、
この世界はたがいに相手を狩って食す苦しみの多い世界ということらしいが、我々人間も、
自然の恵みを頂いて生かされている。人間がその言葉を使うのは謙虚さに欠ける気がする。

で、ペットちゃんは「畜生」か?違います。
家族です。
また、先日の文章を引用させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~現在は初めから家族として迎えられ、
家族として一生を終える。そしてペットたちもまた、
きっと自分を人間だと思っています。
どこまでが良くて、どこまでが駄目なのか…
答えなどあるはずがありません。
ですから我々はペット位牌・納骨堂について肯定も否定もしない…。~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
                          【伊藤憲秀】
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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

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法智山 妙円寺の公式ブログです。妙円寺の事はもちろん、武出張所、武霊廟/妙寿庵からのお知らせ。また唐湊公園墓地/慈愛の丘 とそ動物霊園の日記まで更新していきます。

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